パーソナルトレーナーとして一番辛い時期に、僕がやめなかったこと
- 晃 炭本
- 1月30日
- 読了時間: 3分
パーソナルトレーナーの皆さん、初めまして!

京都・烏丸御池でレンタルジムを経営しております、 炭本 晃(スミモト アキラ)と申します。
本日のテーマは [パーソナルトレーナーとして一番しんどかった時期に、僕がやめなかったこと]です。
今でこそレンタルジムを運営していますが、 ここまで来るまで、ずっと順調だったわけではありません。
集客が止まりかけた時期。 売上が読めなくなった時期。 体力的にも精神的にも余裕がなくなった時期。
「この仕事、向いてないのかもしれない」
そう思ったことは何度もあります。
この記事は、今まさにしんどさを感じているトレーナーの方に向けて書いています。
しんどい時期にやめなかったのは“根性”じゃない

よく聞かれます。
「どうやって乗り越えたんですか?」
でも、気合いや根性でどうにかしたわけではありません。
むしろ逆で、無理をしない仕組みを少しずつ作っていきました。
① 全部ひとりで抱え込まなかった

最初の頃は、
集客
経理
契約
クレーム対応
全部自分でやろうとしていました。
でも途中で気づきました。
これは続かない。
人に相談する。
経験者に聞く。
税理士に頼る。
これだけで、頭の負荷はかなり減りました。
② 数字から逃げなかった

しんどい時ほど見たくないのが、
売上
固定費
利益
でも、見ないともっと不安になります。
毎月ざっくりでもいいから、
何が怖いのか
どこが危ないのか
数字で把握するようにしました。
③ 環境を変える選択肢を残していた

「ここで失敗したら終わり」
そう思うと、人は追い込まれます。
僕は常に、
業務委託に戻る
場所を変える
副業を作る
逃げ道ではなく“保険”として考えていました。
④ すぐに結論を出さなかった

苦しいときほど、
辞める
独立する
全部変える
極端に振れがちです。
でも多くの場合、疲れているだけのことも多い。
一晩寝て、数日置いて、冷静に考える。
これだけで判断ミスは減ります。
今しんどいなら、それは真剣な証拠

ここで一つだけ伝えたいのは、
苦しい=失敗ではない。
むしろ、
続けたい
良くしたい
将来を考えている
その証拠です。
まとめ|辞めなかった理由は“設計”だった

僕が一番しんどかった時期にやめなかったのは、
根性
勇気
才能
ではなく、
相談する
数字を見る
選択肢を残す
すぐ決めない
この4つを意識していたからです。
今しんどいと感じているなら、それは真剣に仕事と向き合っている証拠です。
まだ何も決めなくて大丈夫。
情報を集めるだけでも、次の一手は必ず見えてきます。

烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」
オーナー 炭本 晃(スミモト アキラ)


