なぜ僕は会員制を選んで「誰でも入れるレンタルジム」をやらないのか
- 晃 炭本
- 1月29日
- 読了時間: 2分
パーソナルトレーナーの皆さん、初めまして!

京都・烏丸御池でレンタルジムを経営しております、炭本 晃(スミモト アキラ)と申します。
本日のテーマは[なぜ僕は「誰でも入れるレンタルジム」をやらないのか]です。
今回は少し、ビジネスの話というより 価値観の話 をします。
最初に正直に言います。
僕は“誰でも入れるレンタルジム”を作る気はありませんでした。
利用条件を付け、面談をして、場合によってはお断りもする。
効率だけを考えれば、誰でも使える方が簡単です。
それでも、この形を選びました。
過去に見てきた「荒れていく空間」

業務委託時代、僕は何度も似た光景を見てきました。
器具が片付けられていない
時間が守られない
空気がピリつく
クライアントが居心地悪そう
最初は小さなことでも、積み重なると空間は崩れます。
そうなると真面目なトレーナーほど、静かに離れていく。
安さ競争の先に残るのは疲弊だけ

誰でもOK
最安値
時間貸し放題
短期的には埋まります。
でもその先で起きるのは、
価格競争
マナー低下
トラブル増加
管理コスト爆増
結果、誰も幸せにならない場所になります。
面談制にしている理由は「守るため」

会員制レンタルジム「リバイバル」の利用は面談必須です。
それは選別のためではなく、
空間を守る
クライアントを守る
トレーナー自身を守る
ためです。
合わない人は、正直にそう伝えます。
僕が大事にしているのは「長く続くこと」

短期で稼げる場所より、長く続けられる環境。
無理な集客をしなくていい
客層が荒れない
価格を下げ続けなくていい
疲弊しない
ここを最優先しています。
断ることは、逃げではありません

断ると、
売上を捨てている
機会損失だ
そう思われるかもしれません。
でも僕は逆だと思っています。
断らない方が、あとで全員が困る。
それでも相談してほしい人

こんな方は、一度話してみたいです。
独立を考え始めた
業務委託に迷っている
長期視点でやりたい
空間の質を大事にしたい
数字を見ながら考えたい
まとめ|誰でもいい場所にはしない

リバイバルは、
会員制
面談制
厳選
空間重視
これを続けます。
選ばれなくても構いません。
でも、合う人とだけ長く続く場所にします。
利用前提でなくても構いません。
「この考え方、自分に合うかも」
そう感じたら、一度話しましょう。
無理な勧誘は一切しません。

烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」
オーナー 炭本 晃(スミモト アキラ)


