パーソナルトレーナーとして働き方に悩み始めたのは、忙しさに慣れてしまった頃だった
- 晃 炭本
- 1 日前
- 読了時間: 3分
パーソナルトレーナーの皆さま、 初めまして!

京都・烏丸御池でレンタルジムを経営しております、 炭本 晃(スミモト アキラ)と申します。
本日のテーマは[パーソナルトレーナーとして働き方に悩み始めたのは、忙しさに慣れてしまった頃だった]です。
パーソナルトレーナーとして働いていると、 ありがたいことに予約が埋まり、現場に立ち続ける日々になります。
セッションが終われば次の指導。 合間に記録を書いて、次の準備をして、また現場へ。
忙しい。 でも、ある程度慣れてくると、ふとこんなことを考える瞬間が出てきます。
この働き方を、この先も続けていけるのかな
5年後、自分はどうなっているんだろう
今の環境に満足しているのかもしれないけど…
この記事は、そんな「答えを出すほどではないけれど、少し気になっている」状態の方に向けて書いています。
忙しいときほど、将来のことは後回しになる

現場が詰まっていると、将来のことを考える余裕はなくなります。
集客
収入設計
キャリア
独立
頭のどこかにはあるけれど、今すぐ困っていないから放置してしまう。
でも、少し疲れた金曜の夜や、ふと空いた時間にスマホを見ているとき、考え始めてしまう。
この感覚、かなり多くのトレーナーが通ります。
働き方に悩み始めるのは「悪い兆候」ではない

ここで一つ伝えたいのは、
悩み始めた=ネガティブではない、ということ。
むしろ、
長く続けたいと思っている
今の働き方を真剣に考えている
将来を想像している
かなり健全な状態です。
何も考えずに走り続けるより、一度立ち止まって考えられる人の方が、 結果的に遠くまで行きます。
正解を決めなくてもいい。でも問いは持っておく

この段階で、「独立するかどうか」を決める必要はありません。
でも、こんな問いは持っておいていい。
今の働き方で満足しているか
不満は何か
何が変わったら理想に近づくのか
5年後もこのペースで働きたいか
答えは出なくていい。 ただ、言語化できるだけで、次に入ってくる情報の見え方が変わります。
僕自身も、同じところで立ち止まった

正直に言うと、僕も昔、まったく同じことを考えていました。
現場は忙しい。 クライアントにも恵まれている。
それでも、
「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」 「体を動かせなくなったら?」
そんな不安が頭をよぎったのを覚えています。
そこからすぐに何かを決めたわけではありません。 時間をかけて考え、準備して、今があります。
迷っている状態は「次のフェーズ」に入ったサイン

もし今あなたが、
将来が少し気になる
働き方を考え始めた
他の選択肢もあるのか知りたい
そんな状態なら、それは キャリアの次の段階に進み始めている サインかもしれません。
焦らなくて大丈夫です。
まとめ|金曜は、少しだけ立ち止まればいい

パーソナルトレーナーとして働いていると、忙しさに慣れてしまう瞬間があります。
でも、
立ち止まること
考えること
情報を集めること
これは弱さではありません。
むしろ、長く続く人の共通点です。
まだ何も決めていなくても構いません。
「このままでいいのか分からない」その状態で情報を集めるのは、とても自然なことです。

烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」
オーナー 炭本 晃(スミモト アキラ)


