top of page

パーソナルトレーナーとして働き方に悩み始めたのは、忙しさに慣れてしまった頃だった

パーソナルトレーナーの皆さま、 初めまして!

炭本晃の自己紹介

京都・烏丸御池でレンタルジムを経営しております、 炭本 晃(スミモト アキラ)と申します。


本日のテーマは[パーソナルトレーナーとして働き方に悩み始めたのは、忙しさに慣れてしまった頃だった]です。


パーソナルトレーナーとして働いていると、 ありがたいことに予約が埋まり、現場に立ち続ける日々になります。


セッションが終われば次の指導。 合間に記録を書いて、次の準備をして、また現場へ。


忙しい。 でも、ある程度慣れてくると、ふとこんなことを考える瞬間が出てきます。


  • この働き方を、この先も続けていけるのかな

  • 5年後、自分はどうなっているんだろう

  • 今の環境に満足しているのかもしれないけど…


この記事は、そんな「答えを出すほどではないけれど、少し気になっている」状態の方に向けて書いています。


忙しいときほど、将来のことは後回しになる

忙しいときほど、将来のことは後回しになる

現場が詰まっていると、将来のことを考える余裕はなくなります。


  • 集客

  • 収入設計

  • キャリア

  • 独立


頭のどこかにはあるけれど、今すぐ困っていないから放置してしまう。

でも、少し疲れた金曜の夜や、ふと空いた時間にスマホを見ているとき、考え始めてしまう。


この感覚、かなり多くのトレーナーが通ります。


働き方に悩み始めるのは「悪い兆候」ではない

働き方に悩み始めるのは「悪い兆候」ではない

ここで一つ伝えたいのは、

悩み始めた=ネガティブではない、ということ。


むしろ、

  • 長く続けたいと思っている

  • 今の働き方を真剣に考えている

  • 将来を想像している

かなり健全な状態です。


何も考えずに走り続けるより、一度立ち止まって考えられる人の方が、 結果的に遠くまで行きます。


正解を決めなくてもいい。でも問いは持っておく

正解を決めなくてもいい。でも問いは持っておく

この段階で、「独立するかどうか」を決める必要はありません。

でも、こんな問いは持っておいていい。


  • 今の働き方で満足しているか

  • 不満は何か

  • 何が変わったら理想に近づくのか

  • 5年後もこのペースで働きたいか


答えは出なくていい。 ただ、言語化できるだけで、次に入ってくる情報の見え方が変わります。


僕自身も、同じところで立ち止まった

僕自身も、同じところで立ち止まった

正直に言うと、僕も昔、まったく同じことを考えていました。


現場は忙しい。 クライアントにも恵まれている。


それでも、


「このまま年齢を重ねたらどうなるんだろう」 「体を動かせなくなったら?」


そんな不安が頭をよぎったのを覚えています。

そこからすぐに何かを決めたわけではありません。 時間をかけて考え、準備して、今があります。


迷っている状態は「次のフェーズ」に入ったサイン

迷っている状態は「次のフェーズ」に入ったサイン

もし今あなたが、


  • 将来が少し気になる

  • 働き方を考え始めた

  • 他の選択肢もあるのか知りたい


そんな状態なら、それは キャリアの次の段階に進み始めている サインかもしれません。

焦らなくて大丈夫です。


まとめ|金曜は、少しだけ立ち止まればいい

まとめ|金曜は、少しだけ立ち止まればいい

パーソナルトレーナーとして働いていると、忙しさに慣れてしまう瞬間があります。


でも、


  • 立ち止まること

  • 考えること

  • 情報を集めること


これは弱さではありません。

むしろ、長く続く人の共通点です。


まだ何も決めていなくても構いません。

「このままでいいのか分からない」その状態で情報を集めるのは、とても自然なことです。


烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」

烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」

オーナー 炭本 晃(スミモト アキラ)

bottom of page