会員制レンタルジム「リバイバル」が向いていない人の特徴
- 晃 炭本
- 6 時間前
- 読了時間: 3分
パーソナルトレーナーの皆さん、初めまして!

京都・烏丸御池でレンタルジムを経営しております、炭本 晃(スミモト アキラ)と申します。
本日のテーマは[会員制レンタルジム「リバイバル」が向いていない人の特徴]です。
この記事は、京都でレンタルジムを探している パーソナルトレーナーの方に向けて書いています。
そして最初に、はっきり言っておきます。
会員制レンタルジム「リバイバル」は、全員に向いているわけではありません。
できるだけ多くの方に使ってもらいたい、とは思っていません。 むしろ、合わない方に無理に使ってもらう方が、お互いに不幸になります。
この記事では、
どんな人には向かないのか
逆に、どんな人なら相性がいいのか
を正直に書きます。
向いていない人① とにかく安さだけで選びたい

リバイバルは、「最安のレンタルジム」を目指していません。
清潔感
空間設計
会員制
面談制
これらを大切にしています。
なので、
価格だけで比較したい
とにかく安ければいい
という方には、正直合いません。
向いていない人② マナーや時間を軽く考えている

会員制にしている理由の一つが、空間の質を守るためです。
片付けをしない
次の人のことを考えない
遅刻が多い
こうしたことが続く方は、どんなに指導力が高くてもお断りします。
向いていない人③ とりあえず場所だけ借りたい

「とにかく今すぐ使える場所がほしい」その気持ちは分かります。
でもリバイバルは、
場所貸しだけ
完全放置
という形は取りません。
面談で話を聞き、必要であれば独立の設計の話もします。
それが不要な方には、正直、重く感じるかもしれません。
向いていない人④ すぐ結果だけを求めすぎる

来月から月収100万円
すぐ固定客が欲しい
正直に言います。
それを約束できる場所はありません。
レンタルジムは「魔法の箱」ではなく、使い方次第で差が出る場所です。
短期目線だけの方は、ミスマッチになりやすい。
それでも相談してほしい人の特徴

逆に、次のような方なら、リバイバルと相性はいいと思っています。
独立を検討しているが不安がある
業務委託を続けるか迷っている
数字を見ながら考えたい
長く活動したい
クライアントの質を大事にしたい
「今すぐ契約したい」ではなく、 「話を聞いてから考えたい」このくらいの温度感で大丈夫です。
なぜ面談制にしているのか

よく聞かれます。
「なぜ誰でも使える形にしないんですか?」
理由はシンプルです。
トラブルを防ぐため
空間を守るため
トレーナー本人を守るため
短期的に埋めるより、長く使える環境を作る方が大事だと思っています。
他のレンタルジムと何が違うのか?

簡単にまとめます。
会員制
面談必須
無秩序に増やさない
空間重視
独立相談OK
価格や立地だけで比べると、もっと合う場所があるかもしれません。
それでも、「この考え方、嫌いじゃない」そう思った方とは、一度話してみたいです。
まとめ|選ばれなくてもいい。でも誠実でいたい

リバイバルは、すべてのトレーナーに向けた場所ではありません。
だからこそ、
断る
線を引く
本音で話す
これを大切にしています。
無理に勧めることはありません。
利用するかどうかは、話してから決めてください。
契約前提の相談ではありません。 合わないと思えば、その場で断っていただいて構いません。

烏丸御池・会員制レンタルジム「リバイバル」
オーナー 炭本 晃(スミモト アキラ)


